楽天的に風俗

世の中には何も考えていないから風俗に行くという連中がいます。この人達が実は社会を根底から支えているという意見があります。

あなたは普段生きるのに何も考えていません。なんとなく仕事をして高くない月給をもらって風俗に行っています。今の日本でははっきりいってこれでも困りません。自分の生活を自分でやりくりして少し貯金をして将来の病気などに備える。生涯独身だろうが風俗に行けば関係ない、そんなことを考える必要もなくなる。かといって税金を滞納することもないので、戦争のない国の一般人としては悪く無い存在だともいえます。そのあなたの趣味はラジオを聞くことと風俗に通うことです。ラジオには自分でメッセージを書いて送ることもありますが、風俗情報を提供しくれるラジオ番組がないことが唯一の不満です。
確かに地方のコミュニティFMのパーソナリティをAV女優が務めるということがありましたが、その番組は局所的に話題になりましたが、あなたは風俗の情報を得るためにだけにネットを利用していると言っていいです。ただ自分で体験記などを書くには大幅に時間がとられるので、現在は閲覧程度で終わらせるようにしています。

そのあなたは自分の給料の中からどれだけ月内に風俗に行けるのかを常に計算します。もちろん昼食代などはできるだけかけないようにして、新刊本なども買わずに図書館で借りるなどして、自分の全経済力を風俗に注ぎ込もうと努力をします。自分で副業などをすることができれば収入が増えて状況を改善できますが、昨今の経済状況を考えると副業で収入を増やすことも楽ではなく、どのように風俗代を増やすのかということのあなただけの議論になるわけです。これはまさに深刻な問題であり、とはいえ安い風俗ばかりに行くことはあなたの性的な成長が許さないわけで、どのような身の処し方をしていくことが性的な満足度を高めるのか、あなたは日夜悩んでいてその解決のために風俗に行っているわけです。

それにしてもあなたは風俗のことを考えては悩み、悩みを紛らわすために風俗に行くということを繰り返しています。確かにこれは風俗好きとしては正しい道筋であるということができるでしょう。それにしてもあなたのような真面目な風俗好きは、昨今の経済状況を考えるとなかなか生きづらくなっているといえます。風俗を第一にして生きるというこの人生を、なんで容易にまっとうすることができないのか。風俗が好きな人達はこのようにして悩んでいます。これは現在の日本が抱える最大の悩みだといっていいでしょう。